ネームの直しについて

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鈴慶 さん 2020年05月20日 18:32

自分はいつもプロットで話の流れを決めてネームに入るのですがネームを一通り書き終えたあと読み返して、読みにくくないか、要らないセリフはないか、付け足した方がいいシーン、逆に要らないシーンはないかぐらいのチェックしかしていません。

編集者さんや相談する人もいないので自分の中でOKならそのまま原稿に入ります!

皆さんの一人でネームを書くときの直しポイント教えてもらえると嬉しいです!!

よろしくお願いしますm(._.)m

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いぬのみ さん2020年05月27日 10:20

ネームを描き始めるまえに、おっしゃっているようなチェック(直し)をします。いくつかチェックポイントがあります。最初のチェックポイントは、太巻の具材を並べることです。広瀬香美さんがYouTubeで恋愛レボリューションの解説をしてるのでみて頂きたいのですが、つんくさんが太巻方式だとすると、自分も太巻を意識してまして、まずは具材を並べて、うまく並べられてるかという判断が第一です。これを一般的にはプロット、玄人的にはトリートメントと言ったりしますが、楽しいのでおすすめです。
第二に、すべてのシーンが面白いかどうかチェックします。1シーンたりともつまらないシーンはないようにします。基本的なことですが、大事なことです。ハンターハンターで言うと、攻防力移動みたいなもんですね。基本にして奥義です。
第三に、質問者さんがおっしゃったようなことをチェックします。足し引きですね。たとえば、テーマを足せないか?とか、ページ数減らせないか?とかです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

YouTubeで広瀬香美さんの動画みさせてもらいました!プロットの段階で具材を確認してうまい具合にまとめるということですね!太巻は意識してませんでした( ̄▽ ̄;)

つまらないシーンをなくしてストーリーの質を最高にするのですね!!

最後に自分がしているようなネームの直しをしていく感じですか!!


太巻とシーンはあまり意識してなかったので、取り入れられるところ取り入れてみたいと思います!
回答本当にありがとうございました!!

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藍葉 さん2020年05月23日 22:05

ちょっと極端な持論で申し訳ないのですが、ネームを書くときは「早く、一気に」をモットーとしています。

それは「なるべく読まれるときのテンポに追いつきたい」というのが理由で、その方がより読者の感覚に近づけるんじゃないか、と考えているからです。
32ページを超えるネームだろうと、それが80ページ超のネームだろうと、なるべく1日のうちに描き切ることを目標として取り組みます。
(もちろん、アイデアやストーリーの構想段階までは長い時間を取ります)

なので、直すときも同じ要領で、自分で読み直して「なんか違うな」と感じたら、けっこう1から書き直してしまいます。
その場合、流用できる台詞やシーンは飛ばして書きますし、デジタルに落としてからコピペを多用することもあります。

とにかく、一番優先しているのは「読者と同じスピード感覚でネームを完成させる」ことなので、細かい部分をひとつひとつ直すよりは「再編集を繰り返して、同じ物語でも幾つかパターン違いのネームを作って比べる」というのが、自分が読み返したときも客観的になれるんじゃないかなぁ、と思っています。

この回答へのお礼

藍葉さん回答ありがとうございます!

読み手と同じスピード感覚を重視して、再編集を繰り返して同じ物語で別パターンを何種類か作り比べることにより客観視ができやすくなるということですね!!

ネームの前のプロットなどの行程で練りに練ってやるのは大事ですよね!!

1日で書き上げるのは大切だと思います。でも自分は数日かかってしまうので、プロットなどの行程でもっと練り込んで次の作品はネームに入りたいと思います!!

鉄は熱いうちに打てってことですね!!

スピード意識して1日で書ききるように次の作品はしたいと思います!!

回答本当にありがとうございました!!

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ヒロシン さん2020年05月23日 19:43

ネームを作り終えてからしばらく時間をおいて改めて読み返したあと、
『なんか流れとノリだけで作っちゃってる』感覚が強い時…もう一度
登場人物の掘り下げとか自分が読みたいものを意識してみるように
最近してみました…
なかなかしんどい作業ですが、少しは役にたってると信じたいです…

この回答へのお礼

ヒロシンさん回答ありがとうございます!

いったん形にしてから時間をおくのは言われてみると客観視には必要な行程ですね!!

キャラの掘り下げ、自分が読みたいものを再度意識してネームを直すのですね!!

キャラの掘り下げは大切ですね。どんなキャラなのかより深くわかればそれが表現できてるか確認できますもんね!
自分が読みたいものを再度意識するのは大事ですね。そこがぶれると何で描いてるのかわからなくなりそうですよね。。

回答ありがとうございました!!

取り入れられるところ取り入れてみたいと思います!!

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からあげくん さん2020年05月21日 12:09

なんかここ、スカスカするな…って思うところはそのまま作画に入っても、土壇場て直す羽目になるのがわかってるのでなるべく直します。

なんかスカスカするな…なんか読んでて焦りが生まれるな…みたいな感覚で直したい場所を発見し、
それからなぜこの辺がおかしいのかを分析を試みる的な感じです。基本的には情報の説明不足なことが多いので、シーン付け足し・演出直しが多いかも。
書いてて質問者さんのネームの直し方、システマチックでクールだな…と思いました…

この回答へのお礼

からあげくんさん回答ありがとうございます!

なるほどですね。自分が読み返してみてスカスカしたり、焦りが生まれるなどの感覚から分析して原因を見つけていく感じですね!

感覚で考えたこと少なかったような気がします!
感情や思いを描くことができるのが漫画だと思うので感覚も大切にしていきたいと思います!!

本当に回答ありがとうございました!!

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